中村亮土(なかむらりょうと)の筋肉がスゴイ!妻や身長、学歴は?サントリーサンゴリアスでの活躍は?

センターのポジションで大活躍の中村亮土(なかむらりょうと)選手をご紹介します。

2019年のワールドカップでは、バックスの要である、センターとして体の大きな相手に果敢にタックルをし、日本の勝利に貢献しました。

この記事では

・中村亮土選手の筋肉について

・中村亮土選手の奥さんについて

・中村亮土選手の身長、体重、学歴について

・中村亮土選手が所属している東京サントリーサンゴリアスでの活躍について

どこよりもわかりやすくお伝えします。

どうぞ最後までお読みくださいね。

中村亮土(なかむらりょうと)の筋肉がスゴイ!

中村亮土選手の筋肉は、ユニフォームを着ていてもその盛り上がりがわかるほどですね。

特に僧帽筋(そうぼうきん)といわれる筋肉がスゴイです。

ユニフォームを着ていてもわかるほどです。

ところで、僧帽筋とはどこの筋肉でしょうか?

僧帽筋とは、背中の表面にある筋肉で、首から肩や背中につながっている筋肉なんです。

僧帽筋は、首に近い部分から順番に上部、中部、下部と3つに分かれています。

中村亮土選手のインタビューなどを見ていると、僧帽筋の上部の筋肉が非常に盛り上がっているのがわかります。

それだけ多くの筋肉が必要なスポーツであり、ポジションということなのでしょうね。

中村亮土(なかむらりょうと)のポジションとは?

中村亮土選手のポジション、センターとはどのようなポジションなのでしょうか。

センターはバックスの中のひとつのポジションで、攻撃の時には、全体を見渡しボールを前にすすめ、守備の時には、タックルでピンチを防ぐ役割があります。

そのため、中村亮土選手は、世界で活躍する選手に当たり負けしないパワーをつけるためのトレーニングをしています。

今シーズンは体重を2キロ増量し、94キロとしました。

世界一のセンターになりたい

と目標を掲げている中村亮土選手。

そのために必要なことをコツコツと継続している中村亮土選手が、2023年のワールドカップで発揮されることを期待しています。

中村亮土(なかむらりょうと)の妻はどんな人?

奥さんのお名前は、中村恭子(なかむら きょうこ)さんです。

とってもキレイでチャーミングな方なのですね。

中村選手ととってもお似合いのご夫婦です。

お子さんは、長女、次女、長男(2022年12月に誕生)と3人いらっしゃいます。

女の子ふたりは、中村亮土選手にそっくりだそうですが、とってもカワイイと目尻がさがっている様子。

中村亮土選手にとっては、家族の存在がとても大きいといいます。

中村亮土選手が家族への思いを語っていましたので、引用させていただきますね。

子供がちゃんと育っていくためには、僕が頑張らないといけないという思いがあるので、そこは覚悟じゃないけど、改めて頑張ろうって思いにはなりました。かっこいい父親を見せたいですね。

(引用:NHKスポーツ)

日本代表に選ばれたら、合宿や遠征などで、家を空けることも多いですが、家をしっかりと守ってくれている奥さんの存在と、すくすく育っていく子どもたちの存在が、中村亮土選手にとっては、なによりも「応援」となっているのでしょう。

奥さんのために、子どもたちのために、さらなる飛躍を約束している中村亮土選手は、日本にとっても重要な選手であることは間違いないですね。

これからの活躍が楽しみです。

中村亮土(なかむらりょうと)の身長、体重、学歴などプロフィールが気になる!

中村亮土選手のプロフィールをご紹介しましょう。

生年月日:1991年6月3日

出身地:鹿児島県鹿児島市

身長:178センチ

体重:94キロ

出身高校:鹿児島実業高等学校

出身大学:帝京大学

ポジション:センター(CTB)

(引用:wikipedia)

 

中村亮土選手がラグビーを始めたのはいつ頃なのでしょうか。

子どものころから、ラグビー一筋?

それとも、他のスポーツの経験もあるのでしょうか?

詳しく調べてみましたよ。

中村亮土(なかむら りょうと)は11年間サッカーをしていた!ラグビーは高校から始めた!?大学ではキャプテンに!

実は、中村亮土選手は、幼稚園から中学校まで、ずっとサッカーをしていたのです。

びっくりですね!

中村亮土選手はサッカーをずっと続けたかったのですが、高校からラグビーを始めることにしました。

それはなぜでしょうか?

 

実は、中村亮土選手の親御さんはラグビーが好きだったのです。

ラグビーをやらせたくて、まずは、サッカーをやらせた、ということらしいのです。

中村亮土選手は親御さんの意向をくんで高校からラグビーを始めたのですが、すぐに頭角を現します。

ずっとサッカーをしていた経験から、キックが上手だったのがひとつの理由かもしれない、と私は思います。

ラグビーはボールをキックする、というプレイがとても大切で重要になるのですよね。

正確なキックをすることで、試合の局面が変わることがよくあるのです。

鹿児島実業でラグビーを始めた中村亮土選手は、高校2年と3年の時に花園に出場することになりました。

高校球児が目指す甲子園と同様、高校のラグビー選手が目指すのは花園!

その夢の舞台に2年連続で出場するとは、技術と共にセンスを持ち合わせた選手だったのでしょう。

高校3年生の時には、帝京大学に進学することを決めました。

その理由として、次のように語っています。

関東の強いチームに行きたいと漠然と思っていて。

帝京大学の試合をみて、赤のジャージがかっこよく見えて、それにディフェンスがすごく強かった。僕もディフェンスが好きなので、こういうチームに行きたいと思いました。

(引用:サントリーオフィシャルサイト)

中村亮土選手が在籍した4年間は毎年、大学選手権で優勝するほど、帝京大学は強いチームでした。

4年生の時には、そのチームでキャプテンを務めるまでに実績を積んだ中村亮土選手。

帝京大学のラグビー部では、キャプテンは学生が決める習わしがあるそう。

仲間からキャプテンに選んでもらえるというのは、実力はもちろん、人間性も素晴らしいということですね。

中村亮土(なかむらりょうと)はサントリーサンゴリアスに所属?

中村亮土選手は、帝京大学卒業後の2014年に東京サントリーサンゴリアスに入団しました。

そして、入団から6年目の2020年には、主将に就任しました。

ここでもまた、「主将」として活躍する機会が与えられたのですね。

中村亮土選手は、自分はキャプテンの資質ではない、と言います。

ひとりでグイグイチームメイトを引っ張る、というタイプではなく、まわりのリーダーたちの力を借りながらチームをまとめていくのが、中村選手流なのです。

ラグビーはチームが一丸となって行うスポーツです。

そういう意味でも、中村亮土選手のように、まわりと協調しながらチームを作っていくということが求められているのかもしれない、と私は思いました。

中村亮土(なかむらりょうと)の筋肉、妻、身長、学歴、サントリーサンゴリアスのまとめ

中村亮土選手についてのまとめです。

・中村亮土選手の筋肉は、特に、僧帽筋がスゴイ!

・中村亮土選手の奥さんは、キレイでチャーミング!

・中村亮土選手の身長は178㎝。帝京大学卒業。

・中村亮土選手は、2014年に東京サントリーサンゴリアスに入団。2020年より主将。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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